2021-08-31 | 박시은 기자

[シグナル] IMM PEのハンセム買収にロッテグループ・新世界が投資を検討

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IMMプライベートエクイティ(PE)による家具・インテリア企業ハンセム(009240)買収に、国内流通大企業が投資参加を検討している。ロッテグループと新世界などがIMM PEが設立する投資目的会社(SPC)に出資する案を検討している。

31日、投資銀行(IB)業界によると、ロッテグループと新世界など国内流通大企業がハンセム買収に参加するためIMM PEに相次いで接触している。まだ投資家は決まっていない状況だ。IMM PEは来月中旬に予定される株式売買契約(SPA)に先立ち、戦略的投資家を決定する計画だ。

IMM PEは、趙昌杰(チョ・チャンゴル)ハンセム名誉会長が保有する持分15.75%を含め、特別関係者7人の持分27%を1兆5000億ウォンで買収する予定だ。戦略的投資家は総投資額のうち約4000億〜5000億ウォンを負担する見通しだ。IMM PEがハンセム買収のために設立するSPCの持分約30%を取得する方式だ。

このように国内流通大企業が競うようにハンセムへの投資を進めるのは、ハンセムの成長性を高く評価しているためだ。最近、住まいを飾るホームファーニシング需要が増え、マンションのインテリア市場が爆発的に成長している。業況の好調を背景に、ハンセムは昨年の売上高が前年比22%増の2兆674億ウォンを記録し、3年ぶりに2兆ウォンクラブに復帰した。今年1〜3月期の売上高も前年比12%増となった。

ロッテグループはLotte Shoppingやハイマート、LOTTE Engineering & Construction Co.,Ltdなどグループ会社とのシナジーを期待して投資を検討中だ。新世界は家具企業カーサミアを保有しており、ハンセムへの投資を通じて市場支配力を高められると期待している。

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