2021-08-31 | 윤종열 기자

李在明「『報恩人事数十人』という奇妙な記事…歪曲・貶め報道に積極的に対応してほしい」

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李在明京畿道知事は31日、京畿道傘下機関に対する「報恩人事」批判について「知っている人は使うなという話と同じだ」と反論した。

李知事はこの日午後、京畿道庁で主宰した拡大幹部会議で「私が城南市で働きながら成果を出し、影響力のある方々を京畿道に招いて仕事を任せたところ、『報恩人事が数十人』という奇妙な記事を見たが、私がどんな恩を受けたのか分からない」としてこのように述べた。

李知事は「京畿道政を歪曲したり貶めたりする報道が相当多いので、積極的に対応してほしい」と強調した。

続いて大統領選出馬に伴う「レームダック」懸念について「私はまだ足を引きずってはいない」として「城南市長でいた時、道知事選のために辞任する前日まで自分のやるべきことを全てやった。いつかこの職を離れるだろうが、離れる前からやるべきことをできないのは駄目でしょう」と述べた。

京畿道傘下の公共機関の労組が「不正採用が疑われる京畿道公共機関の役職員」90人余りの名簿を最近作成した事実が30日、報道を通じて伝えられた。

これをめぐり尹錫悦、劉承旼、元喜龍など野党の大統領選候補側は李知事に向けて「情実人事」「天下り人事」「報恩人事」だとして集中攻勢をかけた。

李知事は、利川のクーパン物流センター火災当時の食事動画撮影論争に関連し、「政治家が消火活動の最中に現場に多く行くのは、実は邪魔になることだ」と述べた。

京畿道消防災難本部長が「大邱地下鉄火災以降、2004年に改正された法によれば、災難現場の指揮権は緊急救助統制団長である消防災難本部長にある」と説明したことへの反応だった。

李知事は「現場性が重要であるため、現場を知らない上級者が来て業務報告を受けることで邪魔になるだけだ」として「ただ、(クーパン火災当時)早く行けなかったことの言い訳をしているのではない」と述べた。

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