2021-08-31 | 김정욱 기자

IoT技術で建物自動制御に新地平

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京畿道高陽市白石洞にあるエムネクステック(代表・権元鎮=写真)は、差別化された技術力で武装した建物自動制御システムの専門企業である。2002年に設立された同社は、建物の照明や電力、保安、エネルギーなど、あらゆる制御・監視部門をモノのインターネット(IoT)化し、差別化された知能型ソリューションを提供している。また、スマート生活防疫システム(EccoPass)や空気質統合管理システム(EccoConn)などで、より健康で美しい生活環境の実現に力を注いでいる。

特に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による生活防疫と室内空気質(換気)を統合管理できるシステムを開発し、世間の注目を集めている。COVID-19と戦えるもう一つの秘密兵器と評価されているためだ。

マスクに劣らず強調されているCOVID-19の予防策こそが室内の換気である。問題は、エアコンなど冷暖房装置の稼働により、定期的な換気が十分に行われていない点だ。

同システムは、自動の発熱チェックや自動噴射の手指消毒、顔認識による出入管理など非対面で行われるスマート生活防疫システムに、空気清浄や換気装置、冷暖房装置などを統合管理する機能を結合した製品である。設定値に応じて自動的に室内空気質が改善され、エネルギー損失も最小化した。

何より、メーカーごとに異なる通信技術が適用されるが、それらをすべて統合管理できるのが特徴だ。建物統合エネルギー管理システム(BEMS)とも相互連動できるよう開発された。

絶え間ない研究開発と先制的な投資が継続的に進められてきたからこそ可能なことである。また、韓国環境部の中小環境企業事業化支援事業など、政府の積極的な支援策も一役買った。今年下半期からは、図書館や保育施設、学校など多数の人が利用する施設に対する政府の試験事業も進められる予定だ。

安光石 Seoul Economic Dailyビジネス記者 business@sedaily.com

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