2021-09-30 | 박형윤 기자

劉東奎「大庄洞開発の内容、問題が起きてから勉強した」

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検察の調査に応じていない兪東圭(ユ・ドンギュ)前城南都市開発公社企画本部長が30日、報道陣の前に姿を見せ、大庄洞の優遇疑惑について「細部の内容もよく知らなかった」と説明した。

SBSの報道によると、兪前本部長は大庄洞の設計者だという疑惑について「細部の内容も実務の内容も全く知らない」とし、「大庄洞の問題が起きた後、あちこち聞き回って尋ねて勉強した」と答えた。

そのうえで兪前本部長は、和天大有が大庄洞開発事業者に選定される過程でいかなる介入もなかったと強調した。彼は「介入したのではなく、介入できないようにすべてプロセスができている」とし、「誰かがねじ曲げたり、任意に操作したりできる話ではなく、役員だからといってできることでもない」と主張した。

また兪前本部長は、いかなる金品の授受もなかったと述べた。彼は「私の財産記録をすべて見れば分かるが、10年間ほとんど変動がなく、むしろ下がっているはずだ」とし、「城南都市開発公社で事業者選定の過程に参加した鄭某弁護士と共同事業を行っているのも、肥料事業を手がけるためだ」と述べた。

兪前本部長は、大庄洞開発事業の構造を設計したとされる鄭永学(チョン・ヨンハク)会計士との関係についても「個人的に知り合いではなく、通話したこともない」と強調した。鄭会計士は最近、検察に参考人として出頭して調査を受け、録音ファイル19個を提出したが、録音ファイルには兪前本部長と和天大有の最大株主である金万培(キム・マンベ)氏の会話内容などが含まれているとされる。とくに兪前本部長は、和天大有側から金品を受け取った状況が含まれた録音ファイルもあるという論争について「事実ではない」と述べた。

彼は大庄洞開発事業当時の城南市長だった李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事との関係についての質問には「一緒に仕事をしていれば親交が生まれることもある」としながらも、「個人的な親交と結びつけようとしないでほしい」と答えた。前日、自身のオフィステルに検察が家宅捜索に入った際、携帯電話を窓の外に投げて証拠隠滅を図ったのではないかという質問には「そういうことではなく、そうするだけの事情があったが、捜査官にすべて説明した」と述べた。

一方、検察の召喚に応じていなかった兪前本部長は、来月1日に検察に出頭して調査を受けると明らかにした。

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