2021-09-30 | 박윤선 기자

「白血球の数値が下がった」…黄恵英、ワクチン接種の後遺症を訴え

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歌手「ツーツー」出身の放送人で事業家の黄惠英(ファン・ヘヨン)が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のファイザー製ワクチン2回目接種後の後遺症を訴えた。

黄惠英は30日、自身のInstagramに「今日は午前の予定が多く、朝6時半から動いていたらもう疲れた感じ」として長文を掲載した。

同氏は「1回目のワクチンを打ってしばらく後から、3日前に2回目を打って今まで、体調が以前のようではなく、今日午前に簡単な検査を受けたところ、血液検査の結果、白血球の数値が下がっていた」と明らかにした。

そのうえで「病院ではワクチンの影響のようだと言われ、1週間後に再検査することにした」とし、「少し戸惑っている。異常症状として届け出るべきなのか。これはどうすればいいのか」とネットユーザーに助けを求めた。

一方、政府は29日、段階的な日常回復に向けて「ワクチンパス」の導入を検討していると明らかにした。ワクチン接種完了者に「ワクチンパス」で多人数利用施設への自由な出入りを保障し、私的な集まりの人数制限から除くなどの恩恵を与えようという趣旨だ。

しかし一部では、ワクチン接種は義務ではなく、副反応への懸念が続く状況で「ワクチンパス」は過度な差別だと指摘している。すでにワクチンパスに反対する書き込みが大統領府の国民請願に掲載された。

大統領府の国民請願掲示板には「個人の疾患や体質、アレルギーの副反応でワクチン接種を完了できない人もいるのに、ワクチンを無条件に強制できるのか」とし、「今もワクチン未接種者に対して会社や社会が圧力をかけ、莫大な被害を与えているのに、団体での入場制限というペナルティーは社会の分裂と人間の基本権侵害であり、違憲訴訟の対象だ」という書き込みも掲載された。

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