2021-10-31 | 대구=손성락 기자

「嶺南圏グランド・メガシティ」、大陸と海洋を結ぶ東アジアの拠点都市へ

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釜山・大邱・蔚山・慶南・慶北など嶺南圏5市・道を包括する「嶺南圏グランドメガシティ」実現のための長期青写真が示された。

31日、嶺南圏5市・道の企画調整室長および各地域の研究院長は「嶺南圏未来発展協議会実務協議会」を映像会議で開催し、「嶺南圏発展方策共同研究」の最終報告および実質的な協力策を議論したと明らかにした。

今回の会議で示された青写真は「大陸と海洋をつなぐ東アジアの拠点都市」をビジョンとし、7分野、33の中核事業、111の詳細事業で構成された。特に今回の会議では、分野別の重要度や実現可能性などを反映した短期の代表事業36件も提示された。

優先的に推進する代表事業は、嶺南圏水素産業エコシステムの構築、嶺南圏の鉄道・道路の重点協力、嶺南圏統合物流協会の設立、水源である洛東江の水質改善、川・海グランドツアー、嶺南圏地域協業委員会の構成・運営、医療資源の共有などである。

金正基(キム・ジョンギ)大邱市企画調整室長は「5市・道の分野別実務部署と4つの研究院の協業を通じ、研究課題に対する実行計画を速やかに策定して『嶺南圏グランドメガシティ』を具現していく」と述べた。

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