2021-10-31 | 수원=윤종열 기자

京畿道、「開城満月台12年の発掘展」開催

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京畿道は、開城満月台で実施された南北共同発掘調査の成果を伝える「開城満月台十二年の発掘展」を1日から30日まで漣川郡の全谷里遺跡地で開くと31日明らかにした。

今回の展示会は、2007年から2018年まで南北の学術関係者が高麗の王宮である満月台跡を8回にわたって共に調査した成果を基に用意された。南北は共同調査を通じて40棟余りの建物跡と金属活字・青磁・装飾瓦など1万7900点余りに及ぶ遺物を発掘した。

先に満月台を含む開城歴史遺跡地区は2013年にユネスコ世界遺産に登録された。今回の展示を通じて、南北共同発掘調査が中断された状況で満月台共同発掘調査12年の意味とこれまでの成果を一目で確認できる。

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