2021-10-31 | 세종=양철민 기자

廃資源リサイクル拡大…資源循環の事業モデル開発に乗り出した南東発電

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韓国南東発電は、廃資源リサイクルの拡大とプラスチック製品の使用削減、使い捨て用品の削減など多様な資源循環事業モデルの開発を通じてカーボンニュートラル達成に乗り出す方針だ。南東発電は、カーボンニュートラル達成がエネルギー公企業の主要な課題として浮上する中、関連事業モデルの開発とともに日常の中でのカーボンニュートラルにも力を注ぐ計画だ。

南東発電はこれまで廃資源リサイクル拡大の事業モデルを継続的に開発し、国内を代表する「環境配慮型公企業」と呼ばれてきた。石炭灰精製事業をはじめ、国内初の産業素材生産事業や木材ペレット灰バイオ炭生産事業などが南東発電の代表的な環境配慮型事業だ。特に今年からは韓国環境部の補助事業の一環として、石炭灰の輸入代替リサイクル事業を推進中だ。

南東発電はまた、脱プラスチック事業モデルの完成に向け、プラスチック使用量を20%減らした石炭灰リサイクル生活用品や配管などを製作し商用化もした。南東発電は今後、廃プラスチックと石炭灰でプラスチックを100%代替できる再生配管を研究課題に選定し、商用化などを推進していく予定だ。

プラスチック使用削減に基づくカーボンニュートラル先導のための多様な社会事業も推進中だ。今年9月には慶南地域問題解決プラットフォーム、慶南社会福祉共同募金会、ウェイニングコーヒーなどと「使い捨て用品削減の地域拡散プロジェクト」を推進し、リユースカップ共有事業のための業務協約を締結した。南東発電側は、慶南地域のリユースカップ共有事業を通じて使い捨て用品の使用を減らすのはもちろん、これを通じてカーボンニュートラル達成および社会的企業の雇用創出に寄与すると期待している。

最近は資源循環の社会貢献事業にも本腰を入れている。南東発電の全職員が参加したマッチンググラント寄付金を通じて、重度障害者団体が石炭灰のような廃資源を活用して製作したハンガーやポーチなどのリサイクル生活用品を購入した。特にこれらの製品を社会福祉施設10カ所に寄付し、廃資源リサイクル製品を通じた社会的価値の創出にも寄与しているとの評価を受けている。

金会天(キム・フェチョン)社長は「南東発電は今後も資源循環の先導企業として、国民とともに共感し実感できる資源循環事業を高度化し継続的に発掘していく」とし、「南東発電の職員もカーボンニュートラル達成に向けた日常の中での実践などにより一層力を注ぐ」と明らかにした。

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