巡り巡って日常回復を目前にしながら、また別の新型コロナウイルス変異株オミクロンの脅威によって我々の生活に暗い影が落ちた年末、誰もが厳しい時期を過ごしている。コロナ禍の長期化で、市民や零細自営業者、小規模事業者の疲れた顔は、隙のないマスクでも隠せない。ソウル・中浪区の龍馬山の頂上から眺めた夕暮れの帰宅路、都心の光はいっそう輝いている。隅々の小さな光が集まって大きな都市を照らすように、我々の来年も国民一人ひとりの力で照らしていくのだろう。こうして2021年の太陽は地平線の彼方へ消えていくが、明日の太陽は再び燦然と昇るはずだ。16時30分から15秒ごとに連続撮影した写真(シャッタースピード1/8000、絞りf22、ISO 100)をレイヤー合成/オ・スンヒョン記者
2021-12-31 | 오승현 기자
隅々の小さな光が集まり大きな都市を照らすように
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