2021-12-31 | 조양준 기자

今年11月までに中国の零細事業者437万カ所が廃業

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中国で今年1〜11月に零細業者437万社が廃業したと、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が31日報じた。

SCMPは独自に入手した資料を引用してこのように伝え、今年11月までに中国で零細業者437万社が閉鎖される間、新たに生まれた小規模・零細企業は132万社にとどまったと紹介した。

昨年、中国で613万社の小規模・零細企業が新設されたことと比べると、際立った変化だといえる。

SCMPは「中国政府が4000万社以上に達する小規模・零細企業を中国の民間部門の骨格と見なしている点を踏まえると、今回の資料は特別に意味深く映る」とし、「これらの厳しい状況は、今年10〜12月期の中国の国内総生産(GDP)成長率が4%を下回りうるとの予想まで出ている現在の経済状況を反映している」と伝えた。

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