2022-01-31 | 김성태 기자

選別診療所の迅速抗原検査、初日に4万6170件実施…429件(0.9%)が「陽性」

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新型コロナウイルスの選別診療所で迅速抗原検査を始めた初日の今月29日、4万6170件の検査が実施され、このうち0.9%が「陽性」となったことが示された。

中央防疫対策本部(防対本)は、全国の保健所や大型病院などに設置された新型コロナの選別診療所256カ所で今月29日から行われた迅速抗原検査で、計4万6170件の迅速抗原検査が実施され、このうち429件(0.9%)で陽性が出たと31日明らかにした。

先に政府は、オミクロン変異が拡散し大規模な感染者が出る場合に備え、迅速抗原検査を導入した。

迅速検査で陽性となった場合は、選別診療所で改めてPCR(遺伝子増幅)検査を受け、陽性かどうかを最終的に判断しなければならない。

迅速抗原検査は正確度がPCR検査よりは低いが、3〜15分で検査結果を確認できる。迅速抗原検査で「陰性」が出れば、実際にも感染していない可能性が95%以上だ。また「陽性」が出た場合、40%程度は最終的に陰性と確認される。

旧正月連休直後の来月3日からは、△60歳以上の高齢者△検査が必要だという医師の所見書を受けた人△疫学的関連者△感染脆弱施設の関係者△迅速抗原検査で陽性が確認された人など「優先検査対象者」にのみPCR検査を行う新たな検査体系が、選別診療所、臨時選別検査所、呼吸器専門クリニック、一部の病院・医院で始まる。

優先検査対象者ではない一般の検査希望者は、迅速抗原検査で陽性が出て初めてPCR検査を受けることができる。

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