2022-01-31 | 김민혁 기자

「月給300万ウォン? 歩くべき」…所得別の自動車階級図を見ると

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「月給300万ウォンに満たない」? 車を買ってはいけません」

財テク専門家でありマネートレーナーとして活動中のキム・ギョンピル氏がこのように助言し、会社員が所得別に購入すべき自動車の階級図を公開した。

キム氏は7日、KBS1の放送に出演し「わが国の人々は自分の所得より3段階上の車に乗っている」とし、「社会人になりたてなら車を買わないほうが有利だ」と述べた。

続けてキム氏は「旅行は総合消費芸術の極致と言われるが、自動車は派生消費芸術の極致だ」とし、「車を買うと使わなくてもよい金が多い。『料』がつくものが三つある。保険料、通行料、過怠料。その次に6つの費用がある。給油費、駐車費、修理費、洗車費、代行費、バレー費。1つの『金』もある。税金。車を買わなければ払わなくてもよい金だ」と説明した。

キム氏は月所得を基準に車を決めなければならないと強調した。彼は「もし自分の家があるなら、月所得6~7カ月分に相当する車を買ってもよい」とし、「しかし、もし自分の家がないなら、月所得4カ月分以上の車を買ってはいけない」と述べた。

キム氏は自ら作った所得別の自動車階級図も公開した。彼は「自分の家があると仮定して、月給が2000万ウォンならベンツGクラス、1000万~1200万ウォンならベンツEクラス、700万~1000万ウォンはジェネシス、400万~500万ウォンはK5程度は買ってもよい」とし、「300万ウォンに満たなければ車を買ってはいけない。これも私がこの車を買えというのではなく、最大で買える車を言っているのだ」と説明した。

この内容に接したネットユーザーは「その通りだと思う」「ソウルに住むと住宅価格が高すぎて手取り400でも地下鉄に乗らなければならない」「普通に通勤する事務職やサービス職の基準ならある程度当たっている言葉」「頑張って歩こう」「軽自動車は車として数えてもくれないのか」「社会人になりたてだが反省していく」「骨身に染みた。反省する」などの反応を示した。

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