2022-01-31 | 광주=김선덕 기자

光州崩落事故、28階で発見の2人目の被害者を収容

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光州・華井アイパーク崩落事故の現場で上層部の捜索中に発見された28階の埋没者1人が救助された。

汎政府中央事故収拾本部と地域事故収拾統合対策本部は31日午後6時25分ごろ、崩落が発生したマンション建物の28階でコンクリートの瓦礫に埋まった工事作業員の救助を完了したと明らかにした。

中央事故収拾本部と対策本部は28階の埋没者を27日午前11時50分ごろに発見し、102時間ぶりに救助した。崩落発生から21日目であり、今回の事故の最初の犠牲者を地下1階で収容した今月14日からは17日ぶりである。

高民子(コ・ミンジャ)光州消防安全本部長はこの日の緊急ブリーフィングで「本日6時25分ごろ救助を完了した」とし「救助された方は救急車で管内の病院に搬送した」と述べた。中央事故収拾本部と対策本部は、28階で救助した埋没者の死亡の有無については直接確認しなかった。

高本部長は生存反応に関する取材陣の質問に対し「死亡推定については実質的に医療陣が判定を下す」として明確な回答を避けた。

ただ、中央事故収拾本部と対策本部は、28階で救助した埋没者が最初の犠牲者と同様に現場で死亡したと判断した。家族の要請により、救助された埋没者の身元情報は報道機関に公開しないことにした。

中央事故収拾本部などは25日、マンション27階の内部で行方不明者の捜索中に瓦礫に埋まった工事作業員1人を発見し、その救助のための進入路を開く過程で28階の埋没者を発見した。27階の埋没者救助のための瓦礫除去と、残る行方不明者3人を探す捜索が続いている。

HDC現代産業開発が新築中だった光州市西区の華井アイパーク住商複合マンション201棟(地下4階・地上39階)で、11日午後3時46分ごろ、23~38階の16フロアの内部構造物と外壁の一部が一斉に崩落した。当時、28~31階で窓・左官・消防設備工事を担当していた作業員6人が行方不明となった。

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