2022-01-31 | 주재현 기자

警察・消防士と面会した李氏「苦労はよく分かる…補償と処遇が必要」

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李在明(イ・ジェミョン)「共に民主党」大統領選候補は31日、警察・消防公務員と会い激励した。これに先立ち李候補は配偶者の金恵景(キム・ヘギョン)氏とともに龍山駅で帰省・帰京客とあいさつを交わした。

李候補はこの日、ソウル地方警察庁112総合状況室とソウル総合防災センターを訪れた。李候補は112総合状況室で「連休の非常勤務で家族と過ごせず勤務に励む警察職員に申し訳なく、感謝する」とし「国民の生命・安全を守り秩序を維持することは国家の最も重要な役割だ」と強調した。彼は「警察・消防分野では業務の強度や危険度に応じて、その労苦に相応する補償と待遇を行う必要がある」と主張した。そのうえで「特に民生犯罪や性犯罪、児童虐待などは国民の関心が高いだけに、より厳正に対応してほしい」と要請した。

その後、総合防災センターを訪問した李候補は「連休には119通報件数が50%増加する」という職員の説明に対し「京畿道知事の時に消防業務を担当したので苦労はよく分かる」とし「知事時代に消防公務員を大幅に増員し、待遇を改善するため力を注いだ」と述べた。そのうえで「昨年は消防公務員の被害が特に多く、胸が痛んだ」とし「今年は痛ましい事故がないことを願う」と伝えた。

李候補は続けて、配偶者の金氏とともに韓服を着て龍山駅の待合室で帰省・帰京客とあいさつを交わした。李候補は「厳しい時期に政治が国民の力になれず申し訳ない思いだ」とし「より低い姿勢で国民の声に耳を傾け、迅速に補正予算を編成する」と誓った。

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