2022-02-28 | 대구·구미=주재현 기자

[現場+]亀尾を訪れた李在明「私も朴正煕のようにやると言えばやるのが強み」

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「皆さん、朴正熙(パク・チョンヒ)前大統領といえば思い浮かぶものがあるでしょう。『やるといえばやる』。誰かに似た人がいるように思いませんか。李在明はやります。私もやるといえばやる実行力が自分の強みだと思っています」

李在明(イ・ジェミョン)「共に民主党」大統領選候補は28日、慶尚北道亀尾市を訪れ、朴正熙前大統領に言及してこう語った。亀尾は朴前大統領の故郷である。李候補は「朴前大統領の故郷で民主党出身の市長も出たのだから、世の中はかなり変わった」とし、「すべての人の人生が100%どちらか一方で評価され得ないように、朴前大統領の産業化の功を否定することはできない」と強調した。朴前大統領への郷愁が強い大邱・慶北(TK)の民心を狙った発言である。李候補は「(朴前大統領と私は)やるといえばやる実行力が似ている」とし、「私は守れる約束だけをして守り、国民とともに国家に必要なことは必ずやり遂げた」と訴えた。亀尾を訪れる前、東大邱駅の演説現場でも朴前大統領について「私は仲間割れをする必要はないと考える」とし、「産業化の功は認めつつ、民主主義を毀損した点は行き過ぎだったと(評価すればよい)」と述べた。さらに「それ自体が客観的な一つの歴史だ」とし、「良い点は選び取り、誤った点は補うことが発展ではないか」と付け加えた。

李候補は亀尾で、少年工時代に労働災害で腕を負傷した経験を紹介し、障害者向け公約もアピールした。「私も実は障害のない者として生まれたが、ある日工場で負傷してこのように腕が曲がった」とし、「実際、大部分は後天的な障害者だ。いつこうなるか分からない」と説明した。さらに「だからこそ社会的弱者を我々が包み込まねばならない」とし、「わが国の障害者予算は経済協力開発機構(OECD)平均の3分の1水準に過ぎない。ただでさえ福祉支出が少ない方なのに、障害者予算はさらに少ない」と指摘した。李候補は「現在、障害者政策は国務総理傘下の機関が担当しており力が弱い」とし、「これを大統領直属の障害者委員会に変え、直接取り組む」と約束した。続けて李候補は「障害者のうち所得活動が不可能な場合に年金を支給しているが、あまりに少数にしか支給していない」とし、「障害年金と障害児童手当を所得下位70%まで拡大して支給する」と明らかにした。さらに「特に発達障害者が大変だ。その家族はもっと苦しい」とし、「発達障害者のケアは国家が責任を持つとはっきり申し上げる」と力を込めて語った。

一方、李候補は東大邱駅の演説でロシア・ウクライナ情勢にも言及した。「ウクライナの状況が痛ましい」とし、「我々も侵略された歴史を持ち、その傷痕を今も抱えている」と述べた。李候補は「いかなる場合でも主権と領土を侵害する侵略行為は絶対に許されない」とし、「こうした方法でロシアが問題を解決することはできない。これは過去のやり方だ」とロシアを批判した。そしてロシアに向けて「早く撤軍し交渉すべきだ」とし、「暴力的に問題を解決する時代は過ぎ去った。我々も(対ロシア)制裁に確実に参加すべきだ」と求めた。

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