2022-03-31 | 김경훈 기자

「金正淑氏、韓服は全て『現金』で…これならゲート」全汝玉氏が再び批判

本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。

文在寅大統領の夫人・金正淑(キム・ジョンスク)氏をめぐる「衣装代論争」に関連し、連日厳しい批判を続けている全麗玉(チョン・ヨオク)元セヌリ党(国民の力の前身)議員が、「金氏が韓服6着、靴15足を購入し、その都度全額を現金で支払ったという証言が出た」という趣旨の朝鮮日報報道について「これほどになると金正淑ゲートだ」と主張した。

全元議員は30日、自身のフェイスブックに掲載した文章を通じて「きょう出た熱い『金正淑ニュース』は、金氏がひたすら現金だけを使ったということだ」としつつ、「無形文化財の職人が証言するには、(金氏側が)キルティングのトゥルマギなど韓服6着の購入に700万ウォンを支払った。ところが全額を『キャッシュ・オンリー』の現金で支払ったというのだ」と話を切り出した。

そのうえで全元議員は「(トーマス)ハバード元(駐韓米国)大使の夫人がきれいだと言ったらその場で脱いで渡したこのキルティングの服が300万ウォンだ」とし、「『自分の金で自分が買った』のだから、すぐその場で贈ったのか」とも述べた。

全元議員はまた「(金氏側は)靴15足を購入した店でもすべて現金で買ったそうだ」としつつ、「靴の値段が1足20万~50万ウォンなら、30万ウォンで平均をとっても450万ウォンを現金で支払ったことになる。最近クレジットカードを使わず現金だけを使う?やましい金だという考えが当然浮かぶ」と疑惑を提起した。

さらに全元議員は「大統領である夫の月給が(約)1500万ウォンなのに、あの2カ所で使った金だけでほぼ1カ月分の月給だ」とし、「しかも文大統領の財産は1億5000万ウォン近く増えたと(政府公職者倫理委員会に)申告した」とも述べた。

先立って朝鮮日報はこの日、「金氏が韓服6着、手作りの靴15足を購入し、その都度全額を現金で支払ったという証言が出た」として、2017年の文大統領就任後、金氏がトゥルマギなど700万ウォン相当の韓服や手作り靴などを現金で決済し、その代金は当時第2付属秘書官として同行した兪松花(ユ・ソンファ)元青瓦台春秋館長が支払ったと報じた。

こうした報道について青瓦台の関係者は「金氏の私費を現金で使ったものだ」としつつ、「税金計算書まで発行するよう指示したと承知している。問題になることはない」と反論した。

原文(韓国語)を読む