2022-04-30 | 김지선 인턴기자

チェ・スンシル氏「コ・ヨンテ氏と不倫ではない…カセヨン、金で娘チョン・ユラを離間」

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国政介入事件の中心人物である崔序元(チェ・ソウォン、改名前は崔順実=チェ・スンシル)氏が、自身の娘の鄭宥ラ(チョン・ユラ)氏を出演させたユーチューブチャンネル「横縦研究所」に対して不快感を示した。

崔氏は最近、法律代理人である李東煥(イ・ドンファン)弁護士を通じて、27日に公開された同研究所の鄭宥ラ編について、「金を使って母娘の間を引き裂いたもので、極めて不適切だ」という内容の自筆の手紙を公開した。

メディアウォッチが公開した自筆の手紙で崔氏は、「宥ラから同研究所とのインタビューの事実を全く聞いていない」とし、「宥ラに李東煥弁護士と連絡を取れ、取るなといった話はしたことがなく、李東煥弁護士は娘の名誉毀損訴訟の件を進めている」と伝えた。

特に崔氏は「(同研究所が)高永泰(コ・ヨンテ)氏との関係を尋ねるなど不適切な質問を誘導し、あたかも文字メッセージをやり取りしていたかのようにしたことは極めて不適切であり、事実でもない」とし、「これは捜査の際にも全く事実でないことが明らかになったものだ」と、高永泰氏との不倫説を一蹴した。

崔氏は「いくら宥ラが経済的に苦しいとしても、金を使ってこのようなインタビューで私生活を侵害し、母娘の間を引き裂くようなことはしないでほしい」とし、「こうした行いはそのまま終わりにしてほしい」と警告した。

先立って鄭氏は26日、ユーチューブチャンネル「成済俊TV」に出演し、「曹国(チョ・グク)前長官の娘には味方してくれる人もいて、つらいと言える親もいるが、私は家族全体が切り刻まれ、母もその中にいて、父も遠くにいる」とし、「私は子どもを抱えて6年間、気力と根性で耐えてきた。『曹前長官の娘がかわいそうだ』というような言葉が出てくること自体がストレスだ」と述べた。

また27日には、同ユーチューブチャンネルのライブ放送に出演し、「私が馬に乗らなければ、このような事件は起きなかっただろう」とし、「国民の力と朴槿恵(パク・クネ)前大統領には顔を上げられないほど申し訳ない」と明らかにしていた。

一方、崔氏は乗馬選手だった娘の鄭氏のために圧力などを行使した疑いで18年の刑を宣告され、現在服役中である。

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