裁判所が極右志向のユーチューブチャンネル「ガロセロ研究所」の一部財産に対し仮差し押さえを決定したことが分かった。同研究所はコ・ミンジョン共に民主党議員を扱った放送を流したが、これを見たコ議員が民事訴訟を起こしたためだと主張した。
31日、ソウル中央地裁はコ議員がガロセロ研究所を相手に出した仮差し押さえ申請を最近認容したと伝えられた。
これに関連し、ガロセロ研究所のキム・セウィ代表はこの日、ユーチューブのコミュニティーに「ガロセロ研究所は共に民主党国会議員コ・ミンジョンの民事訴訟により、ソウル地方法院から1億ウォンの通帳差し押さえを受けた」と明らかにした。
キム代表は「直接裁判所に差し押さえ申請書を請求して受け取ってみたら、呆れるばかりだ」とし、「昨年12月18日に放送した『危険な招待席』のせいだという」と差し押さえの背景を伝えた。当時の放送でガロセロ研究所はコ・ミンジョンの「ヌード写真」という表現を使った。
先立ってガロセロ研究所は1週間の放送中止とともに、3カ月間の収益化停止措置も受けた。
26日、ガロセロ研究所の出演者キム・セウィ代表はユーチューブチャンネルを通じて「ガロセロ研究所が危機です」という文を残した。
彼は「ユーチューブがチョ・グク氏の娘チョ・ミン氏の医師活動の取材を『嫌がらせ』と規定し、制裁措置を下した」と伝えた。制裁措置は今月19日から25日までの1週間の放送禁止、8月16日までの収益化停止だ。






