2022-06-30 | 김형민 인턴기자

仁川で外国人同士の乱闘…10人が1人を暴行

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仁川で外国人同士の争いから集団暴行事件が発生し、外国人11人が警察に逮捕された。

30日、仁川蓮寿警察署は、カザフスタン国籍の20代男性A氏を傷害の疑いで書類送検(在宅起訴)したと明らかにした。また、共同傷害の疑いで同じ国籍の20代男性B氏など外国人10人を在宅で立件した。

B氏一行は19日午前4時20分ごろ、仁川市蓮寿区の路上で同じ国籍のA氏を集団で暴行し負傷させた疑いを受けている。

A氏は酒に酔い、同じ国籍のB氏を高麗人と勘違いして国籍を蔑む発言をし、B氏に言いがかりをつけた後に暴行して逃走したと調査された。その後、B氏は一緒にいた仲間9人とともにA氏を捕まえて集団暴行した。

彼らはロシア・ウズベキスタン・カザフスタン国籍の外国人で、犯行直後に逃走した。

警察は現場の監視カメラ映像などを基にB氏らの逃走経路を追跡し、今月20~26日に蓮寿区などで被疑者一行を検挙した。

警察は不法滞在が確認されたB氏一行3人の身柄を仁川出入国外国人庁に引き渡した。

彼らは本国への強制送還手続きが進められている。

警察関係者は「外国人の集団犯罪には迅速かつ厳重に対応する」と明らかにした。

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