2022-07-31 | 부산=조원진 기자

「コロナ・ブルーを防げ」…釜山市、心理サービス提供

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釜山市が、新型コロナウイルスの長期化による市民のストレスや憂鬱感などを解消するための精神健康ヒーリングサービスを新たに披露する。

31日、釜山市によると、市はコロナのエンデミック(風土病)時代を過ごす市民の疲れた心身を慰めるため、「メンタルフレンズ冬柏(トンベク)-eウェブプログラム」を構築中である。携帯電話から接続できるモバイル版とウェブ版を連動させたホームページで、8月中に広域精神健康福祉センターのサイトで公開する計画だ。

同ホームページでは、ストレス、不安、不眠、怒りなど状況別に瞑想できるストリーミングサービスから、共有広場の著作権フリー画像と音源を活用した音楽ストリーミングサービスを提供する。また、釜山の名所を四季で表現した塗り絵の図案をダウンロードし、自ら色を付けることもできる。

腹式呼吸訓練、筋肉弛緩訓練、着地法、バタフライハグなどの安定化技法や、効果的な上・下半身のストレッチ方法も映像で紹介する。特に市の公式YouTubeチャンネル「プッサンニュース」の映像を活用した「釜山の音ASMR」も提供する。

市は冬柏-eを通じ、コロナ長期化による心理的安定と感染症ストレスの減少を図り、市民の精神健康の増進を目指す方針だ。市の関係者は「運営上の問題点を把握し、段階別の内容を補強しながら継続的に管理する計画だ」とし、「今後も市民に活力を与えられるヒーリングプログラムを継続して発掘する計画だ」と述べた。

市はコロナ回復の市民ヒーリングプログラムも続ける方針だ。代表的な事業である「海洋治癒プログラム」は、上半期に続き下半期も海水浴場7カ所と水営江、アミール公園などでノルディックウォーキング、シンギングボウル瞑想・ヨガを実施する計画である。若者が3カ月間に10回にわたり心理相談サービスを受けられる「青年こころの健康バウチャー」事業や、定期的な安否確認と相談が必要な65歳以上の独居高齢者のための「安否安心コールセンター」、発達障害者の家族の休息を支援する事業なども継続する。

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