2022-08-31 | 박민주 인턴기자

「40人以上殺す」…米銃乱射犯の恐ろしい「殺害計画書」

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米国のスーパーマーケットで銃の乱射により20代男性の容疑者と従業員など3人の死者が出た中、容疑者が作成したと推定される銃撃計画の書き込みが発見された。

29日(現地時間)、CNNなど現地メディアによると、イーサン・ミラー(20)はこの日、オレゴン州ベンドのショッピングモール内のスーパーマーケットに入り、無差別乱射を始めた。

警察がスーパーマーケットの入口に到着した時点でも乱射は続いていたが、突入した際にはミラーがすでに自ら引き金を引いて命を絶った後だった。

ミラーが使っていた携帯電話などを確保した警察は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを通じてミラーの傾向を把握するなど、犯行動機の解明に力を注いでいる。

オンライン上でミラーが書いたと推定される殺害計画の文章も確認された。当該文章の作成者は当初、来月8日に高校内で銃の乱射を行おうとしていた。また別の書き込みには、散弾銃とAR-15ライフルを購入したという内容も含まれていた。それだけでなく「40人以上を殺したい」という書き込みとともに、過去の大規模銃乱射事件に言及する書き込みもあった。

最近の米国では銃乱射事件が絶えない中、この日午前にはミシガン州デトロイトで、20代半ばから30代前半と推定される男性が2時間30分にわたって銃を発射し、3人が死亡、1人が負傷した。

同日、テキサス州ヒューストンでは、家賃を滞納して退去通告を受けた40代の男性が賃貸住宅施設に放火し、避難する隣人を銃で狙って殺害した。午前1時ごろに発生したこの犯行で住民3人が死亡、2人が負傷した。

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