2022-08-31 | 박민주 인턴기자

洪準杓氏、行政安全部の「パワハラ行政」を叱責…「自治組織権を発動する」

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基礎自治体の副首長の職級調整問題に関連し、洪準杓(ホン・ジュンピョ)大邱市長が行政安全部の「横暴行政」を批判した。

洪市長は31日、自身のフェイスブックに掲載した文章を通じ、「7月に行われた大統領と市道知事の会食の場で提起した基礎自治体の副首長の職級調整問題は、大統領が大統領令を改正して実施するよう指示したにもかかわらず、2カ月間、行政安全部は何の音沙汰もない」と状況を指摘した。

そのうえで洪市長は「大邱市庁の革新により新たな行政需要を担うため臨時組織を要請したにもかかわらず、2カ月間もたつき、横暴行政をしている」と声を高めた。

洪市長は続けて「臨時組織の構成は協議事項にすぎず承認事項ではないのに、あたかも承認事項のように横暴を働くのは誤りだ」としつつ、「地方自治の最も主要な要素は自治組織権だ」と強調した。

さらに洪市長は「行政安全部との協議は済んだので、来月からは大邱市の職権で自治組織権を発動し臨時組織を運営する考えだ」と記した。

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