配達アプリ首位の「配達の民族」のサービスが30日夕方、一部地域で停止し、利用者が不便を経験した。
30日、業界によると、この日午後6時30分ごろから「配達の民族」のサービスのシステムに障害が生じ、一部地域では注文が不可能な状態となった。
「配達の民族」の運営会社ウアハンヒョンジェドゥルは、エラーの現況と発生原因を把握し、午後7時11分ごろにサービスを正常化した。
「配達の民族」のシステム障害は初めてではない。2019年4月にはクーポンイベントで利用者が集中し、サービス障害が発生した。2020年12月24日にはクリスマス商戦の書き入れ時にもかかわらずサーバーに問題が発生し、利用者が不便を経験した。






