窃盗罪で出所してから7カ月で同じ犯行に及んだ30代が検察に送致された。
31日、済州西部警察署は窃盗および与信専門金融業法違反などの容疑でA(37)氏を逮捕し、検察に送致したと明らかにした。
A氏は12日午後、済州市蓮洞のあるネットカフェで財布を盗み、現金3万ウォンと財布に入っていたクレジットカードで12回にわたり計190万ウォン余りを使用した疑いを受けている。
犯行後、A氏は船便で済州を離れた。通報を受けてA氏を追跡していた警察は、全羅南道光州で同氏を取り押さえた。
警察の調べで、A氏は窃盗罪で服役した後、3月に出所しており、7カ月で類似の犯行に及んだと伝えられた。






