2022-10-31 | 김민혁 기자

「圧死ナシ、楽しく遊ぼう」…「梨泰院惨事」後のクラブ電光掲示板が論議

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ソウル市龍山区梨泰院でハロウィーンを前に大規模な圧死事故が発生した中、市内のあるクラブの電光掲示板の文言がネットユーザーの怒りを買っている。

30日、オンライン上に「梨泰院圧死事故後のあるクラブの電光掲示板」というタイトルの写真1枚が公開され、急速に拡散した。クラブ内部に設置された大型電光掲示板を撮影したもので、そこには「圧死NO NO 楽しく遊ぼう」という文言が大きく記されている。写真の場所については現在まで正確に分かっていない。当初は梨泰院近くのあるクラブという書き込みがあったが、その後、弘大にあるクラブだというネットユーザーの主張も出た。

投稿を見たネットユーザーは信じられないという反応を示した。「どうしてあんな文言を出せるのか」「一体どこのクラブなのか」「この国がどうなっているのか分からない」「本当に残酷だ」など、非難のコメントが続いている。

それだけでなく、梨泰院惨事の現場で一部の市民が救急車に向かって歌を歌い、踊る姿がSNSを通じて広まり、世論の批判を浴びもした。また、路上に倒れた被害者を撮影したり、「場所を移して酒をもっと飲もう」と話した人々についての証言も出た。

一方、中央災難安全対策本部(中対本)は31日午前6時基準で、梨泰院圧死事故による人的被害が死亡者154人、重傷者33人、軽傷者116人など計303人だと明らかにした。事故の経緯を捜査中の警察は、まず目撃者44人に対する調査を終え、周辺のCCTV映像52件を確保して分析中だ。警察はこのほか、事故に関連したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の映像も精密に分析している。

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