2022-11-30 | 이진석 기자

検察、「ドイチモータース株価操作疑惑」の共犯を逮捕

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検察が、海外へ逃避していたドイツモータース株価操作事件の共犯を逮捕した。

30日、検察によると、ソウル中央地検反腐敗捜査2部(部長検事・金英哲)は、資本市場法違反の疑いを受ける投資顧問会社の元役員A氏(52)を29日、仁川国際空港で逮捕した。

A氏はドイツモータースの代表らと共謀し、2009年12月から2012年12月までの3年間、同社の株価を人為的に引き上げた疑いを受けている。

A氏は昨年、検察の捜査を受けている途中に米国へ逃避した。検察はA氏について旅券無効、インターポールの赤手配など身柄確保のための措置を取った末、29日に仁川国際空港から入国したA氏を逮捕し、調査している。

検察は、A氏が2010年10月以降、金建希(キム・ゴンヒ)夫人名義の取引明細などが含まれたエクセルファイルの作成を指示したとみている。このファイルは、検察が昨年9月にA氏が役員として勤務していた投資顧問会社を家宅捜索した際、代表の事務室のパソコンから確保したものとされる。

A氏は来る2日、ドイツモータース株価操作事件の裁判に証人として出廷するとみられる。

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