2022-12-31 | 박동휘 기자

「氷の芸術」ではありません…米の雪嵐が襲ったカナダの町「衝撃」

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北米五大湖の一つ、エリー湖周辺にあるカナダ・オンタリオ州の湖岸住宅が突如「つららの衣」をかぶり、写真が話題を集めた。近隣の国境都市である米ニューヨーク州バファローで吹き荒れた雪嵐の影響で、激しい波が湖畔の家々を襲い、そのまま凍り付いたのだ。

CNNは最近、オンタリオ州フォートエリーの集落「クリスタルビーチ」の住宅が氷に覆われた光景を伝えた。

住民のデレク・タープリング氏はCTVとのインタビューで「膨大な量の水が家の上から下へ流れ落ち、瞬間的に凍ってしまった」「壁の向こうにある水のとてつもない体積と強さを想像できた」と当時の切迫した状況を語った。

タープリング氏は、クリスタルビーチの家々を覆った氷の厚さが最低1フィート(約30cm)に達し、住民が氷の重みによる被害を懸念していると明らかにした。さらに「長くここに住んでいるが、これほど天候が悪かったことはない」「氷に襲われた我々の集落の家の被害は信じられないほどだ」と付け加えた。

先週末、吹雪が吹き荒れる間、夜間のフォートエリーの気温は華氏で1桁台(摂氏マイナス17.8~12.8度)まで下がった。これは平年より20度ほど低い水準だ。

米国立気象局(NSW)は23~24日に暴風が最高潮に達した際、エリー湖上空の風速が60mph(約秒速27m)に達し、波高が25フィート(7.62m)を超えるとの警告も出した。

CNNは、こうした気象条件の中で波が湖岸を直撃し、極めて冷たい水が住宅の表面で直ちに凍り付いたと説明した。

一方、フォートエリー地域の気温は30日が華氏40度台(摂氏4~9度)、31日が50度台(摂氏10~15度)と平年より20度以上上がるため、氷が溶けて大量の水がたまると予想されるとも伝えた。

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