2023-02-28 | 황민주 인턴기자

子どもの眼鏡フレームも?…「有害物質超過」29製品をリコール

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子ども向け玩具や学用品を含め、有害物質の基準超過検出など安全基準に違反した29製品がリコール(欠陥補償)命令を受けた。特にクリブの子ども用眼鏡フレームからは、有害物質が基準値の最大352倍超過して検出された。

韓国産業通商資源部国家技術標準院(国標院)は、昨年11月から今月まで、春の新学期を迎えて需要が増えた子ども用製品と電気・生活用品888製品について安全性調査を実施した。そのうち有害化学物質、耐久性、温度などの安全基準に違反した29製品を摘発し、リコール命令を出したと28日明らかにした。

リコール命令が出された製品は品目別に子ども用製品11件、生活用品12件、電気用品6件である。リコール対象には、鉛、ホルムアルデヒド、フタル酸系可塑剤の基準値を超えた玩具2件と子ども用革製品2件、子ども用眼鏡フレームとサングラス製品2件が含まれた。

最も大きな超過値が検出された製品はクリブの子ども用眼鏡フレームである。国標院によると、当該製品からは有害化学物質であるフタル酸系可塑剤が基準値の最大352倍超過して検出された。ヒューズラボが輸入した子ども用サングラスからは、フタル酸系可塑剤が基準値の78.77倍超過して検出された。

基準値を超える鉛・ノニルフェノールが検出された学用品1件と子ども用繊維製品、安全柵が不適合と判定された子ども用二段ベッド1件もリコール措置された。

生活用品では、引張強度が基準値に達しない登山用ロープ1件、安定性不適合と判定され転倒の恐れがあるチェスト6件、ブレーキの制動力が弱いキックボード1件などがリコールされた。

電気用品では、過充電時に火災発生の危険がある電池3件と温度上昇の基準値を超えたプラグ・コンセント2件、充電部が露出し感電保護装置が不十分なレンジフード1件がリコール対象に含まれた。

国標院は、リコール措置した29製品の販売・流通を全面的に遮断するため、製品安全情報センターと消費者24に製品情報を公開し、全国の流通店舗およびオンラインショッピングモールと連携した危害商品販売遮断システムにも登録したと説明した。併せて、消費者がリコール製品情報を簡単に確認できるようカードニュースを制作し、Facebookなどを通じて配布する予定である。

陳鍾旭(チン・ジョンウク)国標院長は「新学期の学用品や子ども用製品を購入する際には、必ずKC認証マークを確認して購入してほしい」と呼びかけた。

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