2023-02-28 | 천민아 기자

検察、「双方向の金庫番」を拘束起訴…「対北送金」疑惑

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検察が双方(サンバンウル)グループの対北送金疑惑に関与した、いわゆる「金庫番」を拘束のうえ起訴した。

28日、水原地検刑事6部(金英南部長検事)は、外国為替取引法違反と横領、背任、詐欺的不正取引などの疑いを受ける双方グループの資金管理人A氏を裁判に付したと明らかにした。

A氏は2019年、対北事業を推進する中で、北朝鮮にスマートファーム費用などを支給する名目で約800万ドルを海外に密搬出した上で北朝鮮に渡した疑いを受けている。

また、2019年から2021年の間に、グループ役職員名義で作った非上場会社の資金約532億ウォン相当を横領した疑いがある。2014年から昨年まで双方グループ系列会社の資金54億ウォンを横領・背任したとも検察は見ている。

さらに、2018年から2019年にかけて双方グループの系列会社で転換社債を3回発行する過程で、詐欺的不正取引を行った疑いを受けている。

検察は、A氏が双方グループの実質的オーナーである金聖泰(キム・ソンテ)前双方グループ会長と共謀して行ったと見ている。

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