2023-02-28 | 안경진 기자

イミューンオンシア、エイプリルバイオと提携「新薬開発でシナジー」

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イミュンオンシアは28日、エイプリルバイオ(397030)と業務協約を締結し、免疫抗がん剤の共同開発を推進すると明らかにした。

イミュンオンシアは、ユハン洋行(000100)と米ナスダック上場企業のソレント・セラピューティクスが合弁で設立した新薬開発企業だ。大型抗がん剤「キイトルーダ」(成分名ペムブロリズマブ)、「オプジーボ」(成分名ニボルマブ)と同様にPD-L1を標的とする抗体治療剤「IMC-001」の臨床第2相と、CD47を標的とする抗体治療剤「IMC-002」の臨床第1相を進めている。

今回の協約を通じ、イミュンオンシアはエイプリルバイオの独自プラットフォーム技術である「SAFA」(Serum Albumin Fragment Associated)などを活用し、抗体新薬の競争力を一段と強化する計画だ。SAFA技術は組換えタンパク質の半減期を延ばして体内で薬物が作用する時間を増大させ、抗体断片を活用して有用な抗体新薬を製作できる。

金興泰(キム・フンテ)イミュンオンシア代表は「今回の業務協約を通じ、両社間のシナジーを基に免疫抗がん抗体新薬の開発力を一段と強化できると期待する」と述べた。

車相勲(チャ・サンフン)エイプリルバイオ代表は「優れた抗体開発力を備えたイミュンオンシアとの協業が、成功的な新薬開発に大きく寄与すると期待する」と伝えた。

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