2023-06-30 | 주재현 기자

尹「西海岸時代が開かれる」…大谷-素砂複線鉄道に自ら試乗

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尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が京畿道富川の素砂駅から高陽の大谷駅を結ぶ複線電鉄の開通式に出席し、「西海岸時代が開かれることになる」と強調した。大谷~素砂線が通る首都圏西北部地域が野党側の地盤であるため、尹大統領が同地域で支持層の取り込みに乗り出したとみられる。

尹大統領は30日、高陽市のオウルリムヌリで開かれた大谷~素砂線複線電鉄の開通式で「大統領選当時に約束した『首都圏の通勤時間30分短縮』を支障なく推進する」としてこのように述べた。尹大統領は開通式に出席する前、富川の遠宗駅から高陽の大谷駅区間の電車に自ら乗車して移動もした。金起現(キム・ギヒョン)「国民の力」代表、元喜龍(ウォン・ヒリョン)韓国国土交通部長官、李東煥(イ・ドンファン)高陽市長をはじめ与党側の主要人物が大挙参加した。

一方、野党側では高陽市を選挙区とする国会議員4人のみが出席した。これも議論の末、行事前日の夜になってようやく公式に招請された結果だ。韓俊鎬(ハン・ジュノ)「共に民主党」議員はSeoul Economic Dailyとの電話で「当初は高陽市が行事参加を要請したが、27日ごろにこれを翻した」とし、「前日に国会で開かれた国土交通委員会で元長官に問い詰めた後になって、国土交通部側から出席してもよいという連絡が来た」と明らかにした。ある民主党議員室の関係者は「通常、インフラ関連の行事には選挙区の国会議員を呼ぶのが慣例だ」とし、「7年近く民主党政府と議員が努力した結果として開通することになったのに、呼ばないというのは筋が通るのか」と問い詰めた。金東兌(キム・ドンヨン)京畿道知事側には高陽市も国土交通部も出席要請をしなかったとされる。金知事は自身のフェイスブックに「念願事業の解決が重要であり、行事自体に(出席するか否かに)大きな意味があるだろうか」と記し、間接的に残念さをにじませた。京畿道側は「この程度の行事であれば要請が来れば行く方向で進めていたはずだ」とし、「金知事は特段の招請がなく、同日は延期されていた就任1周年記念記者会見を行った」と伝えた。これに対し金韓奎(キム・ハンギュ)民主党報道官は「民主党と正義党が2015年から努力して開通したものなのに、意図的に野党を排除しようとした」とし、「このような非常識な決定を指示した人が誰なのか明らかにせよ」と批判した。

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