ソウル東部地検刑事6部は31日、デモの最中に警察官を暴行した疑いで、民主労総全国建設労組の組合員A(26)氏とB(40)氏を拘束起訴した。
検察によると、両氏は12日午後、ソウル鍾路区の光化門広場の世宗大王像前で日本の放射性汚染水の海洋投棄阻止デモを行っていた際、警察官を殴ってけがをさせた疑い(公務執行妨害・傷害)を受けている。
当時、キム・ウンヒョン民主労総副委員長ら2人が世宗大王像に登って横断幕を掲げようとし、集会及びデモに関する法律(集示法)違反の疑いで逮捕された。
A氏は組合員を像から引き離そうとした警察官の顔を拳で殴った。B氏も警察官のあごを拳で打ち、A氏を逮捕しようとした別の警察官を後ろから引っ張った。






