公職選挙法違反の疑いで拘束令状が請求された金忠燮(キム・チュンソプ)慶尚北道金泉市長が拘束された。
大邱地裁金泉支院の張在元(チャン・ジェウォン)部長判事は31日、公職選挙法違反の疑いで拘束令状が請求された金忠燮市長について令状実質審査を行い、証拠隠滅の恐れがあるとして令状を発付した。
金市長は、昨年6月1日の地方選挙を前にした2021年の旧正月と秋夕に合わせ、傘下の公務員を動員して地域住民数百人に贈り物を配った疑いを受けている。
これに先立ち、当時、名節の贈り物を配った事務官級の面長・洞長をはじめ9人が起訴され、一審で罰金刑と懲役刑(執行猶予)を宣告されていた。
さらに、検察が捜査を拡大したことに伴い、当時邑面洞長を務めながら贈り物を配った事務官級20人も被疑者の身分で最近、検察の調べを受けた。






