2023-08-31 | 김남명 기자

「海軍検察団も『蔡兵長事件の圧力』を感知していた」

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行方不明者の捜索中に死亡した海兵隊の蔡某上兵の事件捜査に関連し、海軍検察団が海兵隊捜査団に法理検討と助言を行ったと、軍人権センターが重ねて主張した。当時、海軍検察団も捜査への圧力を感知していたという主張だ。

軍人権センターは31日午後、ソウル麻浦区の事務所で記者会見を開き、海兵隊捜査団関係者と海軍検察団所属のA軍検事の通話録音だという音声ファイル2点を公開した。

通話は、国防部検察団が慶北警察庁から海兵隊捜査団の事件記録を回収した今月2日と、その翌日の3日にそれぞれ行われたとセンターは明らかにした。

録音ファイルには「国防部検察団が(捜査記録を)持って行くことになれば、最初から今まで調査してきた捜査資料を全て消して、最初から再び捜査する計画があるのではないかと懸念される」「最悪の場合を想像して申し上げる」「写しを取っておき、しっかり保管して世の中から消えないようにしてほしい」などの会話が登場する。

また別の録音ファイルには、産業災害で安全責任者の過失を認めた判例、部隊指揮官の安全責任に関する国防部訓令が言及された。

センターは29日にも記者会見を開き、海兵隊捜査団のみならず海軍検察団も林成根(イム・ソングン)海兵隊第1師団長に業務上過失致死罪が成立すると判断したという内容の情報提供を公開した。

センター側は「情報提供者の身辺保護のため正確な出典は明らかにできないが、信頼できる情報源を通じて録音ファイルを入手した」と明らかにした。

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