警察は、電子足輪を装着したまま同じマンションに住む隣人を性的に暴行した30代を検察に送致した。
清州興徳警察署は、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反の疑いでA氏(30代)を逮捕のうえ送致したと31日、明らかにした。
A氏は11日午前2時ごろ、清州市内のマンションで階下に住む女性の家に無断で侵入し、刃物で被害者を脅して性犯罪を行った疑いを受けている。
過去の性犯罪の前科で電子足輪を装着していたA氏は、賃貸人が管理していたマスターキーを盗んで犯行に及んだと伝えられた。
警察は、かろうじて脱出した被害女性の通報を受けて出動し、速やかにA氏を逮捕した。






