2024-01-31 | 남윤정 기자

「あの行為は犯人の特徴の一つだが」…一目で見抜いた刑事の「勘」

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路上で拾った他人のクレジットカードを無断で使おうとした被疑者が、刑事の観察眼によって逮捕された。

30日、大田中部警察署は占有離脱物横領・詐欺などの容疑で40代の男性A氏を身柄拘束せずに送致する計画だと明らかにした。

A氏は22日午後5時29分ごろ、中区大興洞のコンビニで他人のカードを使ってたばこを購入した疑いが持たれている。

当時コンビニに立ち寄っていた中部警察署刑事課所属の金旼圭(キム・ミンギュ)警衛は、A氏が落ち着かない様子でたばこをカートン単位で購入するのを不審に思った。

3度目に店に入り、再び犯行に及ぼうとしたA氏に、金警衛は「これ、あなたのカードではないですよね」と尋ね、身分証の提示を求めた。逃げようとするA氏を制した金警衛は、8分間のもみ合いの末にA氏を逮捕した。

警察の調べで、A氏は犯行の40分前に大田駅の待合室に落ちていたクレジットカードを拾い、コンビニで2回にわたり13万5000ウォン相当のたばこ3カートンを購入していたことが分かった。

金警衛は「刑事生活をしながら、拾ったカードを使う人の特徴の一つとして、コンビニでたばこをカートン単位で買う習性があるという経験値が積み上がっていた」とし、「被疑者を見た瞬間おかしいと感じて職務質問を行い、逮捕に至った」と語った。

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