2024-03-31 | 광주=박지훈 기자

金賢秀(キム・ヒョンス)光州全南ベンチャー企業協会会長「中小ベンチャー企業の販路拡大・投資誘致を導く」

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「光州全南ベンチャー企業協会の変化と革新を導き、中小ベンチャー企業の販路拡大とグローバル進出のための土台づくりに最善を尽くします」

光州全南ベンチャー企業協会の第15回総会で第7代会長に選任された金賢秀(キム・ヒョンス)ティナ代表は就任の挨拶でこう述べ、「地域企業の販路拡大はもちろん、大企業と連携して中央進出を図り、AI人工知能の時代を迎えて企業の資金確保と投資誘致を円滑に導き出す」とし、「産・学・研との協力強化で地域協会の声を高めることに最善を尽くす」と強調した。

28日に光州ラマダホテルで開かれた光州全南ベンチャー企業協会の第15回総会では、この7年間協会を率いてきた金明述(キム・ミョンスル)離任会長が名誉会長に推戴された。この日の離・就任式には、李相甲(イ・サンガプ)光州市文化経済副市長、趙鍾来(チョ・ジョンレ)光州全南中小ベンチャー企業庁長、李政民(イ・ジョンミン)ベンチャー企業協会事務総長、権元賢(クォン・ウォンヒョン)ベンチャー企業協会全国協議会長、会員企業100人余りが出席した。

金明述・光州全南ベンチャー企業協会名誉会長は「脆弱なベンチャー企業の生態系活性化と企業活動環境の整備に努力するという約束を守るために力を尽くしてきた」とし、「今後も挑戦と革新のベンチャー精神を持ち、グローバル企業へと成長させるうえで会員企業の努力を期待する」と述べた。

李相甲・光州市文化経済副市長は「赴任後20日ほどの間に現場で会った企業の実感は、はるかに厳しさを感じさせるものだった」とし、「これを克服できるよう全力を集めて支援を惜しまず、スタートアップとベンチャー企業の成功に力を注ぐ」と述べた。続けて「光州は未来車、エネルギー、バイオ、ベンチャー企業などのインフラがあるのが幸いだ」とし、「創業成功率を高め、既存企業も守るための支援策を進める」と約束した。

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