2024-04-30 | 박성규 기자

医大増員1500人台半ば…国立大は半分削減・私立大はおおむね維持

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2025年度の医学部定員は前年より1500人以上増える見通しだ。増員規模が大きい地方国立大の大部分が、既に発表された増員分の50%程度を減らして募集することにし、一部の私立大も定員を小幅に減らしたためだ。

30日、教育界と大学関係者によると、京仁圏と非首都圏の32医学部のうち、医学専門大学院である車医科大と全南大を除く30大学が2025年度の募集人員を確定した。

9つの非首都圏国立大のうち、全南大を除く8国立大はいずれも2025年度入試で増員分の50%のみを募集することにした。

江原大は42人増やし(当初の増員分83人)91人、忠北大は76人(増員分151人)増やし125人を募集する。

慶北大と忠南大はそれぞれ45人(増員分は各90人)増やし155人ずつ募集する。

慶尚国立大は62人(増員分124人)増の138人、全北大は29人(増員分58人)増の171人、済州大は30人(増員分60人)増の70人を選抜し、釜山大は38人(増員分75人)増の163人を選ぶことにした。

国立大のうち全南大(現定員125人、増員75人)だけが募集人員を確定できておらず、5月中旬までに募集人員を決めるという立場を大学教育協議会に伝えた。

一方、私立大の場合は大部分が増員分をすべて募集する計画だ。

23の私立大のうち、現在までに増員分を一部縮小して募集することを確定したのは成均館大、亜州大、嶺南大、蔚山大程度だ。

成均館大と亜州大、蔚山大はそれぞれ既存の増員分80人のうち70人のみを反映し、110人ずつ(既存定員は各40人)を募集することにした。

嶺南大は当初、増員分44人をすべて募集することにしていたが、これを24人に減らすことにした。これにより既存定員76人を含め100人を選抜することになる。

仁荷大(増員71人)、嘉泉大(90人)、延世大分校(増員7人)、翰林大(24人)、カトリック関東大(51人)などは増員された人員を100%募集するとされる。

募集人員をまだ決めていない、あるいは公表していない大学が増員分を100%選抜すると仮定した場合、2025年度の医学部募集人員は1550人前後になる見通しだ。各大学は来月末に増員分を反映した施行計画をホームページに掲載する予定だ。

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