2024-04-30 | 문예빈 인턴기자

中浪区、子ども向け生命尊重教育「動物保護大作戦」を運営

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ソウル市中浪区(区庁長・柳京基(リュ・ギョンギ))は、来月4日に幼児を対象とした環境および生命尊重の教育プログラム「動物保護大作戦」を実施すると30日発表した。

今回の教育は、地域の環境教育プラットフォームである中浪区環境教育センターと連携し、未就学児童が動物保護の重要性を認識し、動物保護意識を育めるよう用意された。

教育は身近な生態系で容易に出会えるペット、野良猫などをテーマに、▲動物にも感情があります▲初めて出会う動物に配慮する態度▲責任感あるペットの世話とは、の計3つの内容で進められる。

プログラムは満4〜5歳(2018〜2019年生まれ)の中浪区の児童を対象に、来月4日午前10時30分から中浪区環境教育センター「クロギマル」で開かれる。

参加申請は中浪区環境教育センターのホームページで来月3日まで先着順で受け付ける。定員は15人。

一方、区は子どもたちが動物保護意識や正しいペットの飼育方法などを学べるよう、毎年地域の小学校や幼稚園、保育園を対象に「出張動物保護教育」を実施している。

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