2024-04-30 | 정다은 기자

Ador「5月末までに株主総会を開く」…Hybe「うそではないと思う」

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ミン・ヒジン代表の解任のための株主総会開催をめぐってHybeと対立してきたAdorが、来月末までに株主総会を開くとの意向を示した。

Ador側の弁護人である李源(イ・ウォン)法務法人世宗弁護士は30日午後、ソウル西部地裁民事合議21部(全普晟部長判事)の審理で開かれた臨時株主総会招集許可申請の審問期日を終えた後、取材陣に「5月10日までに取締役会が開かれ、5月末までに株主総会が開かれるだろう。こうした内容を含め、追加で5月13日までに(裁判部に)申し上げることを述べると伝えた」と語った。

李弁護士はこの日、法廷に入る前にも、ミン・ヒジン代表取締役らが取締役会を招集する意思はあるが、Hybeが求めた日程が余りに急で時間が必要だと説明した。Ador側は29日、裁判所に審問期日の変更を求める申請書を出したが、裁判所がこれを受け入れず、この日の期日は予定通り開かれた。

李弁護士は「22日から順次すべてが提起された。すぐに(ニュージーンズの)カムバックも5月に日程が決まっており、先週土曜日にミュージックビデオも公開されるなど、こうしたことを準備しなければならない状況で問題が提起された」とし、「メディアに暴露されたことに対応し、告発もしたが、その最中にこの手続きをどう進められるのか」と反問した。

これについて鄭鎭洙(チョン・ジンス)Hybe最高法務責任者(CLO)は取材陣に「そうするのか見守らなければならない。法廷でそう言ったのだから、うそではないと思う」とし、「(法廷では)法に従って判断してほしいと述べた」と語った。彼は株主総会の日程については「(考えていたことと)大きく違わない」としつつも、「Ador側の意図は分からない。少し見守る必要がある」と言葉を控えた。

HybeはAdor側が示した日程について「相手方(Ador)がこの日明らかにした日程通りに、申請人(Hybe)が請求した議案が処理されることを期待する」との立場を示した。

先にHybeは、子会社であるAdorの経営陣交代などのため、30日に取締役会を開くよう求めた。Hybe側は22日からAdorに対する監査を行った結果、ミン代表の主導で経営権奪取計画が策定された事実を確認したと主張している。しかしミン代表が取締役会の招集を拒否したため、Hybeは25日、裁判所に臨時株主総会の許可申請を出した。

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