2024-06-30 | 서정명 기자

毎日1300億ウォンを使う男は誰か…年間50兆ウォンを動かす

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呉世勲(オ・セフン)ソウル市長が YouTube を通じて市長の一日の日課などを公開した。

30日、ソウル市によると、YouTube チャンネル「ヒューマンストーリー」は前日、「年に50兆、毎日1300億ずつ使う男の一日の日常」という題名の映像を掲載した。

36分の映像には、ソウル市政を総括する呉市長の日課とインタビューが詳細に収められている。登録者99万人を有する「ヒューマンストーリー」は多様な人々の成功・失敗のノウハウを紹介するチャンネルで、政治家が出演したのは呉市長が初めてである。

映像は、呉市長が午前5時50分ごろ、家族とともに暮らすソウル龍山区漢南洞のソウル市長公館でランニングシャツ姿で制作陣を迎える姿から始まる。

呉市長は午前6時に公館を出て車に乗り、新聞のスクラップを読みながら移動し、南山公園に到着して出勤前の運動を楽しんだ。

彼は「1日に1時間程度は運動する時間を確保するのが生涯の習慣」とし、「運動が終わると車でスーツに着替えて出勤する」と述べた。

ソウル市長は何をするのかという制作陣の質問には「1000万のソウル市民が食べて出勤し退勤し、週末に家族とともに楽しむことなど、一日の日常のうちソウル市が介入しない部分はほとんどないと考えればよい」と説明した。

市庁に到着した呉市長は、午前の幹部会議と記者説明会、子ども向け行事に続き、正午には成果を上げた部署の職員とともに昼食をとり、午後は風水害対策の現場点検、部署の懸案報告、光化門広場の行事出席など、多忙な日程を続けた。

夕食は最後の日程であるソウル市立大での講演に向かう移動中、キンパで済ませた。

呉市長は夢を実現する方法を問う質問には「特別なものがあり得るだろうか」とし、「努力すれば皆が成功するわけではないが、努力せずに成功する人もまたいない。平凡なところに真理があるのではないか」と述べた。

ソウル市の関係者は呉市長の出演について「以前から出演してほしいという要請があったが、政治家は初めてということで悩んだ末、就任2周年で後半期の始まりということもあり、市民にソウル市長の一日を見せるために出演することになった」と伝えた。

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