2024-09-30 | 장형임 기자

江西署、江西郵便局と業務協約…「地域の治安問題を解決」

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最近、ソウル江西警察署(金炳基(キム・ビョンギ)署長)が、ソウル江西郵便局(金道煥(キム・ドファン)総括局長)とともに地域の治安問題を解決するための業務協定式を開催した。

江西署は27日に協定式を開き、江西郵便局とともに地域内の不安要因に関する情報共有と、犯罪予防対応の協業体制を構築する方針だと明らかにした。地域の実情に詳しい郵便局の人員・装備などのインフラを活用することで、コミュニティー治安を高めるという趣旨だ。

これにより、郵便局所属の配達員が警察と協力して「犯罪予防」の役割を十分に果たすと期待される。配達員が業務中に犯罪不安地域を発見した場合、直ちに江西署犯罪予防係に通報する方式だ。

あわせて協定には、江西郵便局の金融業務に関連するボイスフィッシング予防活動、盗難に脆弱な区域での小包盗難予防ステッカーの貼付、配達員を対象とした交通法規・安全事故予防教育の実施、社会的弱者を対象とした犯罪を発見した際の積極的な通報などの内容が盛り込まれた。

警察は今回の業務協定を通じて、現場中心の治安活動とともに住民密着型のコミュニティー治安を実現し、郵便局金融で発生し得るボイスフィッシングを予防する計画だ。

この日、金炳基江西署長は「江西区の隅々を回るソウル江西郵便局の配達員の方々の活動が加われば、江西区の社会安全網はより強固になるだろう」として「業務協定式を通じて、江西区民が信頼する安心コミュニティー構築のため積極的に協力し、ともに努力する契機になればよい」と述べた。

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