クレジットカードプラットフォームのカードゴリラは30日、「2024年第3四半期 人気クレジットカードTOP 10」を発表した。今回の集計は7月1日から9月25日まで、カードゴリラのウェブサイト(PC、モバイル統合)で集計された各クレジットカード商品の閲覧数および申込転換数を基準としている。
1位は「シンハンカード Mr.Life」だ。今年上半期に7年ぶりに1位となった後、第3四半期も1位の座を守った。このカードは公共料金、スーパー、給油、飲食など生活必需の消費領域だけでなく、オンラインショッピング、タクシー、コンビニなど付加的な生活領域でも割引を提供する。
2位は「Samsung Card & MILEAGE PLATINUM(スカイパス)」だ。前月の利用実績にかかわらず、すべての加盟店で1000ウォンあたりスカイパス1マイル、百貨店、給油、コーヒー、コンビニ、タクシーなどでは1000ウォンあたりスカイパス2マイルを積み立てる。仁川空港ラウンジ、バレーパーキングなどを無料で利用することもできる。
3位は「KB国民 My WE:SHカード」が占めた。単身世帯向けのカードで、「自分に本気サービス」と「さらに本気サービス」などに分けて特典を提供する。KB Pay、飲食店、コンビニ、通信、OTTなどで10~30%割引される。
4位はSamsung Cardの定番商品「Samsung Card taptap O」だった。交通、通信などの固定費をはじめ、ショッピング、コーヒーなどが含まれるライフスタイルパッケージを選択して割引を受けられる。
5位は四半期のゴリラチャートに初めて登場したウリカードの「カードの定石 EVERY MILE SKYPASS」だ。利用金額1000ウォンあたり国内1マイル、海外2マイルが積み立てられ、海外手数料が免除される。国内空港ラウンジを年2回無料で利用できる。
6位はオンラインショッピングモール、外食、海外加盟店で最大5%まで積み立てられる「HYUNDAI CARD CO., LTD. M」が、7位はすべての加盟店で1.2%、オンライン決済時に1.5%割引される無条件カード「ロッテグループ LOCA LIKIT 1.2」が占めた。続いて△8位「シンハンカード 初めて」△9位「シンハンカード Deep Oil」△10位「HYUNDAI CARD CO., LTD.ZERO Edition3(割引型)」が占めた。
今年第3四半期のゴリラチャートには、マイレージカード2種が名を連ねた。2種以上のマイレージカードがチャートに入ったのは新型コロナウイルス感染症以降で初めてだ。またチャートに入ったカードの半分が新規参入だった。
カードゴリラの関係者は「第3四半期の人気クレジットカードのキーワードは『マイレージ』と『世代交代』を挙げられそうだ」とし、「従来の実利カードが多数廃止され、新しい顔がチャートに多く登場し、旅行需要が継続して拡大する中でマイレージカードの順位が上昇した姿だ」と述べた。






