2025-01-31 | 김수호 기자

昨年882万人が日本旅行というが…実際に日本からは「半分」も来ず

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昨年、韓国を訪れた外国人観光客数は1637万人で、過去最高を記録した2019年のすぐ手前の水準まで回復した。ただ、海外に出た韓国国民は3000万人に迫り、観光の不均衡が深刻だとの指摘も出ている。韓国を訪れる外国人に比べ海外に出る国内客が圧倒的に多く、観光収支の赤字は避けられない見通しだ。

31日に韓国観光公社が発表した韓国観光統計によると、昨年1~12月の訪韓客は1637万人で、前年同期比48.4%増となった。2019年(1750万人)に比べ94.1%の回復となる。昨年最も多くの訪韓客を記録した国は中国(602万3273人)で、次いで日本(322万4079人)、台湾(147万3908人)、米国(132万108人)、香港(57万1418人)が上位5位に入った。中国と日本は2019年と比べそれぞれ76.4%、70.8%まで回復した。

昨年の国民の海外観光客数は2869万人で、2019年同期比100%水準まで回復した。特に昨年の訪日韓国人数は前年より26.7%増え882万人に達した。これは中国(698万人)、台湾(604万人)、米国(272万人)、香港(268万人)などを大きく上回る数値だ。訪日韓国人観光客数は、新型コロナウイルスで旅行が制限された2021年以前までは中国人に次ぐ2位だったが、2022年からは1位の座を守っている。特に昨年は円安の影響で日本を訪れた旅行客が多かったと分析される。

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