2025-02-28 | 왕해나 기자

チャバイオテック、昨年の連結売上高が1兆ウォン突破

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チャバイオテックは昨年の連結基準の売上高が1兆450億ウォンだったと28日明らかにした。チャバイオテックは、世界的な不確実性と景気低迷にもかかわらず、国内事業部門の堅実な成長、米国や豪州など海外ヘルスケア事業の持続的な成長、SMG(Singapore Medical Group)の連結グループ編入などにより前年比9.5%増加したと説明した。2023年のアステラス向け技術輸出による売上198億ウォンを除けば、前年比11.9%の増収となる。

連結財務諸表基準の営業損失は596億ウォン、当期純損失は125億ウォンとなった。米国のマティカ・バイオテクノロジー(以下マティカバイオ)の新規事業投資、ハリウッド・チャ病院の新築病棟工事の遅延に伴う費用増加、豪州東部地域での多数の新規クリニック開設に向けた投資、研究開発(R&D)パイプラインへの継続的な投資などが要因である。

チャバイオテックは昨年6月、グローバル新薬事業化の力量を備えた南秀娟(ナム・スヨン)R&D総括社長を迎え入れ、新たな新薬候補物質を確保し、開発段階にある細胞治療剤パイプラインのグローバル事業化を加速するなど、R&D力量の強化に集中している。

グローバル受託開発製造(CDMO)事業も順調だ。マティカバイオは米国のバイオ企業と相次いでCDMO契約を結び、100億ウォン規模の受注実績を達成した。最近では自社開発したウイルスベクターのウイルスカプシド分離分析法が、生命工学の専門学術誌「生命工学および生命技術フロンティア(Frontiers in Bioengineering and Biotechnology)」に掲載されるなど、技術力量も継続的に蓄積している。

呉相勲(オ・サンフン)チャバイオテック代表は「バイオ企業としては非常に意味のある連結売上高1兆ウォン突破という成果を出した。R&Dの加速に本格的に投資し、細胞・遺伝子治療剤の早期商用化に拍車をかける」とし、「先端再生医療法の改正に伴う研究パイプラインの拡大と事業化に集中し、当社のもう一つの成長エンジンの基盤を整える」と述べた。

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