2025-03-31 | 도혜원 기자

与野党、本会議日程で意見対立…4回目の院内代表会合も不成立

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与野党は31日、禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長の主宰で開かれた3度の会合でも、4月臨時国会の議事日程について意見の隔たりを埋められなかった。

国民の力と共に民主党の院内代表は同日、計3回にわたり禹議長の主宰で会い、4月臨時国会の日程や山火事対応などのための補正予算編成案の処理計画を協議した。その後、本会議日程の確定に向けた4回目の会合を進めようとしたが、これも実現しなかった。

民主党は来月1日から常時本会議を開くべきだとの立場だが、国民の力は必要な場合に与野党の合意に基づき開催すればよいとの立場だ。朴成濬(パク・ソンジュン)民主党院内首席副代表は会合後、記者団に「補正予算の議論、山火事被害対策、外交的に機微国家の問題、崔相穆副首相が経済危機時にも米国債を買う態度、さらに今、憲政秩序が踏みにじられている問題があまりにも大きいため、4月1日から常時本会議を開いてほしいと国会議長に話した」と伝えた。続けて「4月1日に法案処理、2~4日に懸案質疑の本会議を開くべきだ」と述べた。

一方、朴炯洙(パク・ヒョンス)国民の力院内首席副代表は「27日に開く予定だった本会議が山火事のため延期されたので、4月3日に本会議を開き、その後に4月臨時国会の日程を合意しながら、必要なら緊急懸案質疑を1日程度行うことはできると禹議長に話した」と述べた。朴炯洙院内首席は「機微国家についてはすでに常任委員会レベルで十分に議論し、結果も国民が皆知っている」とし、「補正予算は各常任委員会で扱い、その次に予算決算特別委員会の段階を経て本会議に来る。それを飛び越えてすぐ本会議を開こうというのは、これまでの国会の慣例上も合わず、法理にも合わない」と指摘した。

与野党の院内指導部は1日に再び会い、本会議日程の確定に向けた追加協議を続ける見通しだ。

民主党など野党は同日、運営委員会で来月1日から4日まで本会議を開催する議事日程を議決した。国民の力は民主党の一方的な議事進行だと抗議し、会議を欠席した。

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