2025-03-31 | 박경훈 기자

「人類は死につつある」…「多子の父」マスク氏、再び韓国に言及し警告

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ドナルド・トランプ米大統領の政権で政府効率化省(DOGE)のトップを務め注目を集めるイーロン・マスク・テスラ最高経営責任者(CEO)が、世界的な少子化問題の深刻さを強調し、韓国の事例に改めて言及した。

マスクCEOは今月29日(現地時間)に公開された米メディア・フォックスニュースのインタビューで、人類の未来について最も懸念していることは何かという質問に「低い出生率」と答え、韓国の事例に言及した。

同氏は「世界の大半の国で出生率が非常に低い」とし、「韓国のような場所では出生率が人口置換水準の3分の1にとどまる。これは3世代を経れば韓国は現在の規模の3~4%になるという意味であり、何をもってしてもこれを元に戻せないように見える」と述べた。人口置換水準とは、ある国が現在の人口規模を長期的に維持するのに必要な合計特殊出生率を指す用語で、約2.1人である。これと比べ、0.75人にすぎなかった韓国の昨年の合計特殊出生率を指摘したものだ。マスク氏はさらに「人類は死に向かっている」とし、「これは我々が対応するように進化してきた状況ではない」と強調した。

普段から少子化問題に強い関心を示してきたマスク氏が韓国の少子化の事例に言及したのは、今回が初めてではない。

マスク氏は昨年、サウジアラビアで開かれた未来投資イニシアチブ(FII)カンファレンスにオンラインの対談者として出演した際にも、長期的に人類の最大の脅威は人口崩壊だとし、「現在の出生率を基準にすれば、韓国の人口は今の約3分の1よりはるかに少なくなるだろう」と述べた。

2022年にはX(旧ツイッター)に投稿した文章で「韓国が香港とともに世界で最も速い人口崩壊を経験している」と言及し、その後も複数回、自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)アカウントに関連内容を投稿している。

マスク氏は少子化の解決に向けて子どもを多く産むべきだと強調しており、計14人の子を持つ「多子の父」としても知られる。最初の配偶者だったファンタジー小説家のジャスティン・ウィルソンさんとの間に体外受精を通じて6人の子をもうけ、元交際相手であるカナダの歌手グライムスさんとは代理母出産により息子2人と娘1人を得た。自身が設立した脳神経科学スタートアップ、ニューラリンクの役員シボーン・ジリス氏との間には4人の子がいる。米国の保守系インフルエンサー、アシュリー・セント・クレア氏は先月、自身が産んだ子1人の父親がイーロン・マスク氏だと主張し、ニューヨークの裁判所にマスク氏を相手に親子関係確認・養育権訴訟を提起した。

/朴慶勲(パク・ギョンフン)記者 socool@sedaily.com

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