2025-04-30 | 김규빈 기자

森林当局「大邱・咸芝山の山火事が拡大…30日の夜間帯にスリオン投入はない」

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森林当局が、再燃後に拡大している大邱北区・咸芝山の山火事を抑えるため、夜間の消火作業に入った。

30日、当局によると、日没前後に日中の消火作業に投入されたヘリコプター43機はすべて山火事現場から撤収した。

代わりに地上人員を中心に防火線を構築したり、残り火を処理する作業を続けている。

先立ってこの日午後に再燃した山火事により、マンションなど民家が密集する西邊洞一帯の方面に接する咸芝山一帯2.2kmの区間に火線が形成されたが、日中の消火作業によって相当部分を消し止めたと伝えられた。

現在は山火事影響区域内の北・東側にある八莒山城と望日峰、元潭寺の3区域から多くの煙が噴き出しているという。

このうち望日峰・元潭寺の2カ所の東側にはマンションなどが密集する西邊洞があるため、当局は特にこの2区域に多くの消火人員を集中的に配置し、火が広がらないよう防火線の強化、残り火の消火などに力を注いでいる。

一方、再燃した山火事の影響で、咸芝山の山火事影響区域は当初集計された260haから35ha増えた295haとなった。

森林当局は「まだ再燃した火は山火事影響区域の外には越えていない」とし、「マンションなどが密集する西邊洞に火の手が拡大しないことに集中している」と明らかにした。

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