2025-05-31 | 임세원 기자

李在明(イ・ジェミョン)「柳時敏(ユ・シミン)の発言は不適切…薛蘭英(ソル・ナンヨン)夫人が女性を蔑視」

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李在明(イ・ジェミョン)「共に民主党」大統領候補が、金文洙(キム・ムンス)「国民の力」候補の配偶者である薛蘭英(ソル・ナンヨン)氏に対する柳時敏(ユ・シミン)作家の発言について「不適切な表現」だったとしつつも、「薛女史が女性を蔑視する発言をしたためだ」と述べた。

李候補は31日、清州での遊説後に記者団と会い、柳時敏作家の発言をどう考えるかとの質問を受け「不適切な表現だったように見える」と答えた。

柳作家は最近、YouTube番組「キム・オジュンのタスベイダ」に出演し、「金文洙氏が『学出労働者』、大学生出身の労働者として『本物の労働者』と婚姻したのだ」とし、「(金文洙候補の配偶者・薛蘭英氏は)そういう男性との婚姻を通じて、自分が少し高められたと感じ得る」と述べた。続けて「有力な政党の大統領候補の配偶者という座は、薛蘭英氏の人生では行くことのできない座だ」とし、「だから『正気ではない』というそういう意味だ」と述べた。その後、女性嫌悪発言だなどという批判が提起されると、柳作家は「表現が荒かったのは私の過ちだ」とし、「女性・労働者を蔑視する趣旨で言ったのではなかった」と説明した。

李候補はこれに言及し、「本人が謝罪をされたというので、我が国民は許してくださるのではないかと思う」と述べた。ただ「薛蘭英女史が『醜い女が労組をやる』などと、まさに女性を蔑視する、労働運動を蔑視する発言をしたために(柳作家が)そのような発言をされたのではないかという思いもした」とも述べた。

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