29日午後、済州西帰浦市表善面のカート体験場でレジャーカートの転倒による火災が発生し、17歳の男子生徒が全身に2度の熱傷を負った。
走行中に転倒したカートから火が出たため職員が消火器で消し止めたが、搭乗者のA君は重傷を負い、ドクターヘリで病院に搬送された。消防当局は正確な火災原因を調査中だ。
カート体験場は無免許でも利用できるため青少年層に人気が高いが、明確な安全規定がなく懸念が高まっている。2022年にも中学2年の女子生徒がカート事故で重傷を負っている。
レジャー施設の安全基準の整備が急務だ」として、関連法規の整備の必要性を提起した。観光産業の発展とともに増える体験型レジャー施設の安全管理体制の構築が課題として浮上した。






